君ならで 誰にか見せむ 梅の花 色をもかをも しる人ぞしる

写真

梅の花の季節がやってきた。

桜と違ってちょっと豪華には見えないけれど、家の庭先で楽しめる梅。

せっかくだから散歩しながら、梅を撮影する今日この頃です。

梅は香りが何よりも好き。

タイトルの和歌は、万葉集の紀友則の和歌なんだけど、梅は花も綺麗だけどやっぱり香りがとてもいいので香りの和歌になりやすいなぁと思いました。

民家の庭先に咲く紅梅と白梅は目を引くなぁと思います。

もちろん人が管理している梅の木なので、枝が切りそろえられてて本当に見事。

自分が一軒家買って庭先に梅を植えるといっても、なんかこうはいかない気がする(薔薇の剪定で精一杯)。

見事な梅なので、思わずカメラ向けちゃうなぁと思う…それにしても豪華。

こちらも綺麗な梅。

紅梅なんだけど、少し紅は控えめでピンク色が強い梅。

まだまだこれから育っていく梅なんだろうなぁ、と思って成長が楽しみだなぁと思った。

ただし、人の庭で人の梅である…

水仙も季節なんですよね。

我が家の水仙は植えるのが遅かったせいか、まだ成長途中なので花が間に合うかなぁ~と心配になっている。

けど、ここ数日は暖かいので綺麗な花をつけてくれると期待しているのだけど。

成功したら来年も咲くようにお世話したいなぁ…と思っている。

そんなこんなで近所の神社に。

入口に紅梅が綺麗で、前にきたときはまだ満開ではなかったんだけれど、今回は満開!

やっぱり鳥居と梅はあいますね…

ああ、大宰府天満宮もまたいきたいなぁ…いつかでいいので、梅の季節の大宰府は見てみたいのです。

絶好の青空だったので、梅の紅が青い空に映えるなぁという事で撮ってました。

色の微調整はしてあるけれど、逆光も趣深い。

まだまだつぼみがたくさんなので、月末にかけて満開なのかもしれないと思ったなど。

白梅はつつましやかで、とても綺麗だなぁと思った。

神社の境内にはたくさんの梅が植えてあるのだけれど、やっぱり桜に比べて管理が楽なのもあるのかなぁなんて思ってた。

桜も好きだけど、神社には梅もあう。

この神社、いつか御朱印つくってくれないだろうか…いい神社なのに…

満開には及ばないけれど、下の枝のほうにちらほら咲いている。

梅にもいろんな種類があるんだろうなぁ、とみてて思った。

こちらは八重咲の梅。

なかなか逆光になると、色調整が難しいなぁと思ったり。

それにしてもスマホであってもカメラって優秀、すごい。

でも一眼レフ新しいの買うか修理に出して使うかしたいなぁ、と思ったり。

可能であれば、新しいの買いたい…

やっぱりスタンダードな白梅は可愛くて好き。

落ちる花びらも〇で可愛いんですよね。

ちなみに我が家の家紋は、〇に梅鉢だそうです。

梅の花の個撮は、背景がキラキラするとちょっとプロっぽく見えていいなと思いました。

といっても写真の撮影技術なんてないのだけれど、でもいろんなものを記録に残しておくのは好きなので、素材としても使えるしねw

あと最近は、ちゃんと透かしで文字が入れられるところが強い。

ただ色を調整してしまうので、本来の素の写真とはちょっと違ってしまうんだけど、素の写真は写真で残してあるんですよね。

やっぱり写真を加工するのも楽しいので。

そんなこんなで、今回の梅撮影でした。

ああ、湯島の梅まつりいきたいなぁ…月末あたりにちらっと遊びにいってこよう。

神社の梅が、満開になったらきっともう春なんだろうな。

花粉が…すでにつらいけど。

 

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